〜産官学民の協働による電子地域活性化パートナーシップ〜

Web経営革新セミナー&交流会

「世界一便利で効率的な電子地域の実現に向けて」

■開催の趣旨
「IT新改革戦略」では、「世界一便利で効率的な電子行政」の目標の一つとして
「利便性・サービス向上が実感できる電子政府・電子自治体を実現し、オンライン
利用率を50%以上とする」ことを定めています。
電子申請推進コンソーシアムではこれまで、中央省庁や自治体とのコラボレーション
を通じて、利用者にとって真に使いやすい電子申請の早期実現を目指し、
岐阜県と共同で実施した「職員等採用に関する電子申請システムの実証実験」や 
青森県八戸市と共同で実施した、住民の利便性と行政事務効率化に向けた
「住民のライフイベントに対応したワンストップマルチ申請手続」の実証実験を行うと
共に無料で報告書やシステムの仕様を公開する等の活動をおこなってきました。

以上のようなこれまでの成果を活用し、目的の実現に向けた活動を更に拡大するため、
産公学民の知と力を結集し、新たな地域の価値、産業の競争力、新たな市民の生活の質を
創出するパートナーシップの構築を行います。

 現状を変化させ、新たな価値をうみだすには、セクターや専門領域を超えた出会い
を意識的に作り出し、新たなリーダーシップと新たな技術、新たなニーズへの気づき等を
得えることが必要となります。
組織や地域を越え、新たな連携により、抜本的な行政、業務の創出と改善を推進する機運
を盛り上げるため、以下のようなセミナーと交流の場を設けました。

■開催概要
日時: 平成19年5月22日(火) 午後1時30分〜5時30分(午後1時開場)
場所: 大日本印刷株式会社 五反田ビル1Fホール
     〒141-8001 東京都品川区西五反田3-5-20
地図: http://www.dnp.co.jp/about/map/pdf/dnp_ope12_0607.pdf
主催: 電子申請推進コンソーシアム
後援: 財団法人 地方自治情報センター
定員: 100名
対象: 顧客サービスWebサイトを運営する責任者

  • 電子申請により生活の質の向上、行政効率や効果を高めることに興味のある方
  • IT利活用により顧客満足度、ビジネス効率や効果を高めることに興味のある方
  • 電子申請の利用率向上を推進する担当者
  • 産公学民の電子自治体関係者
  • 行政書士など申請者と行政の間に入って仕事をされる方

■参加費
地方自治体・政府関係者 無料
一般 3,000円/人

■プログラム
13:00  受付開始
13:30〜 ご挨拶
   「新電子自治体推進指針と総務省の取り組み」
    元岡透氏 総務省 自治行政局 地域情報政策室長
13:45〜14:35 セミナー1
   「民間活用例に見る、Webでの行政サービス利用率を高める方策とは?」
    小島英揮氏 電子申請推進コンソーシアム 会長代行
    (アドビ システムズ 株式会社 マーケティング本部 公共・法人市場部 部長 )
    栃原聖一氏 電子申請推進コンソーシアム UI・タグ検討委員会担当理事
    (大日本印刷株式会社 情報コミュニケーション研究開発センター 部長)
14:35〜14:45 休憩
14:45〜15:30 セミナー2
   「電子申請実証実験から生まれた八戸市の産官学民コミュニティ連携
    〜自治体政策連携を支えるシビックアントレプレナー〜(仮題)」
    池田和彦氏 八戸市 総務部情報システム課
15:40〜17:30 ディスカッション&交流会
        講師、受講者間の交流

■セミナー受付方法
恐縮ですが、参加申込みは5月18日(金)迄に以下にご記入の上、
tahara@digiken.com(事務局 田原)までご連絡いただきますようお願い申し上げます。
一般の方の入場料3,000円は、当日受付にて現金払いでお願い致します。
領収書を発行致します。参加証は発行いたしません。

お名前:
フリナガ:
E-mail:
ご所属:
部署名:
ご連絡先住所:
郵便番号:
電話番号:

■アンケートへのご協力をお願い申し上げます。
  ( )内に番号をご記入いただき申込のご連絡時に一緒にお送り下さい。

1.行政サービス・顧客サービスへのかかわりについて ( )
@主体的にかかわっている 
A関連部署
Bかかわりは無い

2.行政サービス・顧客サービスの電子化予定について( )
@新規開発予定有り
A既存システムの改良予定有り
B特に予定無し

3.既に行政サービス・顧客サービスの電子化をされている方にお聞きします。
    現状、課題となっていることはどのような事でしょうか?複数回答可。
    ( )
@集客・アクセスの増加
A利用率の向上
Bコンバージョンレート(申込率)の向上
C費用対効果
D幅広いクライアント環境のサポート
Eユーザー満足度の向上
Fサービスの実施体制
GWebサイトやシステムの調達
Hその他(自由記入)

4.サイトのコンバージョンレート(申込率)には満足しているか( )
@満足している
A満足していない

5.サイトを魅力的にするために心掛けていることは ( )
@独自性のアピール 
A見やすさ・情報の検索性のよさ 
Bサイトを利用するメリットの明確化
C同業他社・他の自治体と比較しブラッシュアップ
D有名サイトを常に情報収集しサイト作りの参考にしている
E外部コンサルタントに委託

6.サイト見直しの実施体制 ( )
@専任体制 
A兼任者1〜2名 
B外部に委託 
C特にない

■お問い合わせ
電子申請推進コンソーシアム事務局 田原
東京都渋谷区恵比寿4-4-2 クレスト恵比寿605号
FreeGene 株式会社内
E-mail tahara@digiken.com